リフォームを自分で!節約術
こんにちは。
今日は節約リフォーム(瓦屋根編)をしてみましょう。
家の外部の建材は塗装による「皮膜」で守られています。
この「皮膜」は雨風や日光によって年月とともに弱くなっていきますので、塗り替えの必要があるのです。(前記事参照)
瓦屋根は原則的にあまり手をかけずに済みますが、台風などの強風に弱いので、シーズン前に瓦のずれをチェックしておきましょう。
特に軒先や端の部分は要チェックです。
瓦には、一般に和風瓦(釉薬の焼物瓦)、洋瓦(カラーベスト、コロニアル)に分けられます。和風瓦は塗装しません。
しかし洋瓦は工場で塗装されていますので環境にもよりますが7〜10年をめどに塗装したほうがよいと思います。目安は、全体的に色、艶がぼけて表面がザラザラしてきたらそろそろです。塗料の種類も水性系と溶剤系があり、水性系の方が自分でも塗装しやすいです。
塗装をするには雨が天敵です。
雨の少ない時期をねらって行うのが重要なポイント。
用意する物としては、
・水性シーラー 14L--2缶(300m2くらいとしたとき)
・水性かわら用 14L--4缶(300m2くらいとしたとき)
・ローラーバケ------塗る場所によって用意します。
・刷毛------塗る場所によって用意します。
・かわら用接着・防水充てん材--かわらのひび割れ・すき間の接着充てん
・新聞紙------汚れないように被せる為
・養生テープ------紙が飛ばないようにくっつける為の粘着テープ
・金ヘラ------塗る場所が剥がれたりしていた場合に擦り取る為の道具
・ワイヤーブラシ----古い塗料をこすり落とす為
・サンドペーパー----塗る表面を滑らかにする為のざらざらした紙
・ウエス------塗料で手などが汚れたら拭く為の水気を吸う布
・ペンキ缶------ペンキを入れる缶です。
・水------塗料を塗りやすくしたり、汚れた手・服そして刷毛を洗う為に使います。
・手袋------一番汚れ易い手を保護する為
・はしご------高い場所に登る時に使います
・脚立------手の届かない場所を塗る時に使います
1.下処理
〈1〉塗る面の汚れ(油分、ホコリ、カビ等)を取ります。
〈2〉はがれかかった古い塗料やサビは、金ヘラやワイヤーブラシ、
サンドペーパーでよく落としておきます。
〈3〉瓦の割れ目などは、 かわら用接着・防水充てん材 で埋めておきます。
〈4〉釘穴や継ぎ目は、トタン用接着・防水充てん材で埋めておきます。
〈5〉塗料がついては困るところは、マスキングテープや新聞紙でおおって
おきます。
〈6〉下処理が終わったら、水性シーラーを塗っておきます。
2.塗り方
〈1〉塗料は缶の底からよくまぜて均一にします。
塗りにくいときは、水(5%以内)を入れてよくかきまぜます。
〈2〉屋根の端、瓦のつけ根など予め水性かわら用を補強塗りしておきます。
瓦と瓦の重なり部分が塗料でつまった場合、皮スキやカッターナイフで
塗料を除去します。
塗り方は、上から下へ塗っていき、逃げ場を考えて塗ります。
〈3〉広い面はローラーバケ、屋根の端、瓦のつけ根付け根などには小さい
刷毛を活用すると能率的です。
〈4〉1回目がよく乾いたら2回目を塗ります。
〈5〉塗り終わったら、できるだけ早くマスキングテープを取り除きます。
3.あとしまつ
塗装終了後はただちに塗装用具に付いている塗料を落とし、水で下洗いします。その後、中性洗剤で洗えばベストです。
洗い終わったハケは陰干しにし、乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密封します。
使い残した塗料はしっかりフタをして保存します。
やむを得ず残った塗料を捨てるときは「水性塗料用固化剤」で固化するか、新聞紙等に塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。
今日は節約リフォーム(瓦屋根編)をしてみましょう。
家の外部の建材は塗装による「皮膜」で守られています。
この「皮膜」は雨風や日光によって年月とともに弱くなっていきますので、塗り替えの必要があるのです。(前記事参照)
瓦屋根は原則的にあまり手をかけずに済みますが、台風などの強風に弱いので、シーズン前に瓦のずれをチェックしておきましょう。
特に軒先や端の部分は要チェックです。
瓦には、一般に和風瓦(釉薬の焼物瓦)、洋瓦(カラーベスト、コロニアル)に分けられます。和風瓦は塗装しません。
しかし洋瓦は工場で塗装されていますので環境にもよりますが7〜10年をめどに塗装したほうがよいと思います。目安は、全体的に色、艶がぼけて表面がザラザラしてきたらそろそろです。塗料の種類も水性系と溶剤系があり、水性系の方が自分でも塗装しやすいです。
塗装をするには雨が天敵です。
雨の少ない時期をねらって行うのが重要なポイント。
用意する物としては、
・水性シーラー 14L--2缶(300m2くらいとしたとき)
・水性かわら用 14L--4缶(300m2くらいとしたとき)
・ローラーバケ------塗る場所によって用意します。
・刷毛------塗る場所によって用意します。
・かわら用接着・防水充てん材--かわらのひび割れ・すき間の接着充てん
・新聞紙------汚れないように被せる為
・養生テープ------紙が飛ばないようにくっつける為の粘着テープ
・金ヘラ------塗る場所が剥がれたりしていた場合に擦り取る為の道具
・ワイヤーブラシ----古い塗料をこすり落とす為
・サンドペーパー----塗る表面を滑らかにする為のざらざらした紙
・ウエス------塗料で手などが汚れたら拭く為の水気を吸う布
・ペンキ缶------ペンキを入れる缶です。
・水------塗料を塗りやすくしたり、汚れた手・服そして刷毛を洗う為に使います。
・手袋------一番汚れ易い手を保護する為
・はしご------高い場所に登る時に使います
・脚立------手の届かない場所を塗る時に使います
1.下処理
〈1〉塗る面の汚れ(油分、ホコリ、カビ等)を取ります。
〈2〉はがれかかった古い塗料やサビは、金ヘラやワイヤーブラシ、
サンドペーパーでよく落としておきます。
〈3〉瓦の割れ目などは、 かわら用接着・防水充てん材 で埋めておきます。
〈4〉釘穴や継ぎ目は、トタン用接着・防水充てん材で埋めておきます。
〈5〉塗料がついては困るところは、マスキングテープや新聞紙でおおって
おきます。
〈6〉下処理が終わったら、水性シーラーを塗っておきます。
2.塗り方
〈1〉塗料は缶の底からよくまぜて均一にします。
塗りにくいときは、水(5%以内)を入れてよくかきまぜます。
〈2〉屋根の端、瓦のつけ根など予め水性かわら用を補強塗りしておきます。
瓦と瓦の重なり部分が塗料でつまった場合、皮スキやカッターナイフで
塗料を除去します。
塗り方は、上から下へ塗っていき、逃げ場を考えて塗ります。
〈3〉広い面はローラーバケ、屋根の端、瓦のつけ根付け根などには小さい
刷毛を活用すると能率的です。
〈4〉1回目がよく乾いたら2回目を塗ります。
〈5〉塗り終わったら、できるだけ早くマスキングテープを取り除きます。
3.あとしまつ
塗装終了後はただちに塗装用具に付いている塗料を落とし、水で下洗いします。その後、中性洗剤で洗えばベストです。
洗い終わったハケは陰干しにし、乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密封します。
使い残した塗料はしっかりフタをして保存します。
やむを得ず残った塗料を捨てるときは「水性塗料用固化剤」で固化するか、新聞紙等に塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。
こんにちは。
今日は節約リフォームをしてみましょう。
家の外部の建材は塗装による「皮膜」で守られています。
この「皮膜」は雨風や日光によって年月とともに弱くなっていきますので、塗り替えの必要があるのです。(前記事参照)
とくに屋根は雨風をまともに受けるため、外壁よりも傷みが早いので、耐候性の高いものを選びましょう。
塗装をするには雨が天敵です。
雨の少ない時期をねらって行うのが重要なポイント。
用意する物としては、
・塗料(水性トタン用 14L)--2缶(300m2くらいとしたとき)
・ローラーバケ------塗る場所によって用意します。
・刷毛------塗る場所によって用意します。
・防水充てん材--カラートタン・雨どいの継ぎ目やすき間の接着充てん
・新聞紙------汚れないように被せる為
・養生テープ------紙が飛ばないようにくっつける為の粘着テープ
・金ヘラ------塗る場所が剥がれたりしていた場合に擦り取る為の道具
・ワイヤーブラシ----古い塗料や錆びをこすり落とす為
・サンドペーパー----塗る表面を滑らかにする為のざらざらした紙
・ペイントうすめ液--塗ろうとする面のよごれの拭き取り
・ウエス------塗料で手などが汚れたら拭く為の水気を吸う布
・攪拌棒------塗料と薄め液を混ぜる為の棒
・ペンキ缶------ペンキを入れる缶です。
・水------塗料を塗りやすくしたり、汚れた手・服そして刷毛を洗う為に
使います。
・手袋------一番汚れ易い手を保護する為
・はしご------高い場所に登る時に使います
・脚立------手の届かない場所を塗る時に使います
1.下処理
〈1〉塗る面の汚れ(油分、ホコリ、カビ等)を取ります。
〈2〉はがれかかった古い塗料やサビは、金ヘラやワイヤーブラシ、
サンドペーパーでよく落としておきます。
〈3〉粉っぽくなった塗料はペイントうすめ液でよく拭いておきます。
〈4〉釘穴や継ぎ目は、トタン用接着・防水充てん材で埋めておきます。
〈5〉塗料がついては困るところは、マスキングテープや新聞紙でおおって
おきます。
〈6〉サビ落しをした部分には、トタン用塗料を下塗りしておきます。
2.塗り方
〈1〉塗料は缶の底からよくまぜて均一にします。
塗りにくいときは、水(5%以内)を入れてよくかきまぜます。
〈2〉屋根の端、瓦棒の折り曲げた部分や、付け根などには予めトタン用
塗料を補強塗りしておきます。
塗り方は、上から下へ塗っていき、逃げ場を考えて塗ります。
〈3〉広い面はローラーバケ、屋根の端、瓦棒の折り曲げた部分や、
付け根などには小さい刷毛を活用すると能率的です。
〈4〉塗り終わったら、できるだけ早くマスキングテープを取り除きます。
3.あとしまつ
塗装終了後はただちに塗装用具に付いている塗料を落とし、水で下洗いします。その後、中性洗剤で洗えばベストです。
洗い終わったハケは陰干しにし、乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密封します。
使い残した塗料はしっかりフタをして保存します。
やむを得ず残った塗料を捨てるときは「水性塗料用固化剤」で固化するか、新聞紙等に塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。
今日は節約リフォームをしてみましょう。
家の外部の建材は塗装による「皮膜」で守られています。
この「皮膜」は雨風や日光によって年月とともに弱くなっていきますので、塗り替えの必要があるのです。(前記事参照)
とくに屋根は雨風をまともに受けるため、外壁よりも傷みが早いので、耐候性の高いものを選びましょう。
塗装をするには雨が天敵です。
雨の少ない時期をねらって行うのが重要なポイント。
用意する物としては、
・塗料(水性トタン用 14L)--2缶(300m2くらいとしたとき)
・ローラーバケ------塗る場所によって用意します。
・刷毛------塗る場所によって用意します。
・防水充てん材--カラートタン・雨どいの継ぎ目やすき間の接着充てん
・新聞紙------汚れないように被せる為
・養生テープ------紙が飛ばないようにくっつける為の粘着テープ
・金ヘラ------塗る場所が剥がれたりしていた場合に擦り取る為の道具
・ワイヤーブラシ----古い塗料や錆びをこすり落とす為
・サンドペーパー----塗る表面を滑らかにする為のざらざらした紙
・ペイントうすめ液--塗ろうとする面のよごれの拭き取り
・ウエス------塗料で手などが汚れたら拭く為の水気を吸う布
・攪拌棒------塗料と薄め液を混ぜる為の棒
・ペンキ缶------ペンキを入れる缶です。
・水------塗料を塗りやすくしたり、汚れた手・服そして刷毛を洗う為に
使います。
・手袋------一番汚れ易い手を保護する為
・はしご------高い場所に登る時に使います
・脚立------手の届かない場所を塗る時に使います
1.下処理
〈1〉塗る面の汚れ(油分、ホコリ、カビ等)を取ります。
〈2〉はがれかかった古い塗料やサビは、金ヘラやワイヤーブラシ、
サンドペーパーでよく落としておきます。
〈3〉粉っぽくなった塗料はペイントうすめ液でよく拭いておきます。
〈4〉釘穴や継ぎ目は、トタン用接着・防水充てん材で埋めておきます。
〈5〉塗料がついては困るところは、マスキングテープや新聞紙でおおって
おきます。
〈6〉サビ落しをした部分には、トタン用塗料を下塗りしておきます。
2.塗り方
〈1〉塗料は缶の底からよくまぜて均一にします。
塗りにくいときは、水(5%以内)を入れてよくかきまぜます。
〈2〉屋根の端、瓦棒の折り曲げた部分や、付け根などには予めトタン用
塗料を補強塗りしておきます。
塗り方は、上から下へ塗っていき、逃げ場を考えて塗ります。
〈3〉広い面はローラーバケ、屋根の端、瓦棒の折り曲げた部分や、
付け根などには小さい刷毛を活用すると能率的です。
〈4〉塗り終わったら、できるだけ早くマスキングテープを取り除きます。
3.あとしまつ
塗装終了後はただちに塗装用具に付いている塗料を落とし、水で下洗いします。その後、中性洗剤で洗えばベストです。
洗い終わったハケは陰干しにし、乾燥剤を入れたビニール袋に入れて密封します。
使い残した塗料はしっかりフタをして保存します。
やむを得ず残った塗料を捨てるときは「水性塗料用固化剤」で固化するか、新聞紙等に塗り広げ、乾かしてから一般ゴミとして処分してください。
こんにちは。
今日は畳のメンテナンスについてのお話です。
日本人の心を和ませてくれる、畳。傷めないようにするためには、日頃のお手入れが肝心。畳とうまく付き合って、少しでも長持ちさせましょう。畳の寿命は15年前後ほどと言われていますが、お手入れ方法によっては5年以上も早く交換をしなくてはならないこともあります。「大幅なリフォームをして部屋のデザインを一新する」というのでなければ、メンテナンスにかける費用は必要最低限にしたいものですね。
・こまめな日頃のお手入れが、長持ちさせるコツ!
畳は湿気を嫌うので、畳の目に沿ってカラ拭きをしましょう。ペーパーモップを使うのも便利です。
全体的に汚れてきたときは、固く絞ったぞうきんで手早く拭き、そのあと乾拭きしましょう。
また、ときどき水に酢を入れたものに布を浸し、固く絞って拭くのもおすすめ。その後、乾拭きして、湿気をよく取っておきましょう。
掃除機をかけるときも、畳の目に沿って、ゆっくり動かしてください。畳の縁にもホコリがたまりやすいので、先の細いノズルを使って吸い取りましょう。
畳の上にカーペットを敷いていると、黴が生えることがあります。その際は、ブラシなどで黴を取り、消毒用アルコールを染み込ませた布で拭くようにします。水拭きは避けましょう。
・定期的にお手入れしよう
年に1度は、畳をあげて干しましょう。干すことにより、畳の湿気を取り除き、ダニの発生を抑えることになります。畳の表は日光が当たると、黄色く変色するので、必ず裏返して干すように。裏を日光によく当てながら、叩いてホコリを払います。
畳床のホコリは、掃除機をかけてキレイに。畳を干した後は、元の位置に戻しましょう。
畳は2年ほどで「裏返し」にします。
これは、イグサでできた畳表を芯になる畳床から外して、文字通り裏返しにして貼り直す作業です。
更に2〜3年経ったら、畳表そのものを交換する「表替え」をします。畳床が使えなくなるまで、「裏返し」―「表替え」を繰り返すので、畳の寿命は畳床の寿命ともいえます。
大事に使えば、畳は40年ほど持たせることもできます。新しく畳を入れ替えることを「新畳」といい、床の張り替えに当たります。
今日は畳のメンテナンスについてのお話です。
日本人の心を和ませてくれる、畳。傷めないようにするためには、日頃のお手入れが肝心。畳とうまく付き合って、少しでも長持ちさせましょう。畳の寿命は15年前後ほどと言われていますが、お手入れ方法によっては5年以上も早く交換をしなくてはならないこともあります。「大幅なリフォームをして部屋のデザインを一新する」というのでなければ、メンテナンスにかける費用は必要最低限にしたいものですね。
・こまめな日頃のお手入れが、長持ちさせるコツ!
畳は湿気を嫌うので、畳の目に沿ってカラ拭きをしましょう。ペーパーモップを使うのも便利です。
全体的に汚れてきたときは、固く絞ったぞうきんで手早く拭き、そのあと乾拭きしましょう。
また、ときどき水に酢を入れたものに布を浸し、固く絞って拭くのもおすすめ。その後、乾拭きして、湿気をよく取っておきましょう。
掃除機をかけるときも、畳の目に沿って、ゆっくり動かしてください。畳の縁にもホコリがたまりやすいので、先の細いノズルを使って吸い取りましょう。
畳の上にカーペットを敷いていると、黴が生えることがあります。その際は、ブラシなどで黴を取り、消毒用アルコールを染み込ませた布で拭くようにします。水拭きは避けましょう。
・定期的にお手入れしよう
年に1度は、畳をあげて干しましょう。干すことにより、畳の湿気を取り除き、ダニの発生を抑えることになります。畳の表は日光が当たると、黄色く変色するので、必ず裏返して干すように。裏を日光によく当てながら、叩いてホコリを払います。
畳床のホコリは、掃除機をかけてキレイに。畳を干した後は、元の位置に戻しましょう。
畳は2年ほどで「裏返し」にします。
これは、イグサでできた畳表を芯になる畳床から外して、文字通り裏返しにして貼り直す作業です。
更に2〜3年経ったら、畳表そのものを交換する「表替え」をします。畳床が使えなくなるまで、「裏返し」―「表替え」を繰り返すので、畳の寿命は畳床の寿命ともいえます。
大事に使えば、畳は40年ほど持たせることもできます。新しく畳を入れ替えることを「新畳」といい、床の張り替えに当たります。
こんにちは。
今日は節約リフォーム(壁紙キッチン編)をしてみましょう。
汚れた壁紙、落書きだらけの壁紙、めくれた壁紙どうしよう?
部屋で広い面積をしめるのが天井と壁です。
壁紙クロスのリフォームで雰囲気が、大きく変わります。
特に、キッチンは油や煙で汚れやすいものです。
壁紙クロスの張替えだけで、お部屋が明るくなり広く感じます。
ぜひおためしください。
用意する物としては、
・簡単壁紙 生のり付クロス--約30m(6畳分のキッチンの場合)
・壁紙用カット定規--壁紙の不要部分・継目処理に使用します。
・カッターナイフ--壁紙等をカットするのに使用します。
・壁紙用おさえローラー--壁紙の継目・コーナー部分での押さえ等に使用します。
・竹ベラ--壁紙のコーナー部分を綺麗に仕上げます。
・壁紙用おさえハケ--壁紙を貼る際の空気抜き・シワ伸ばしに使用します。
・ジョイントコーク・A壁紙のつなぎ目・入り隅に使用ます。
・下地パテ--壁紙施工事の凸凹・段差・下地処理に使用します。
・ハサミ------壁紙をカットするために使用します。
・バケツとスポンジ又は雑巾--壁紙の表面や枠周りに付いた糊を拭き取るために使用します。
・ビニール・新聞紙------汚れないように被せる為。
・脚立--手の届かない場所に貼る時に使います。
1.下準備
〈1〉施工する部屋の家具等、可能な物は移動させ作業しやすい状態にしましょう。大きい家具など移動できないものは汚れてしまうのでビニールなどで覆って下さい。床面も汚れる可能性があるので新聞紙等で養生した方が良いです。
(2)施工する壁面の照明スイッチやコンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは、全てはずします。
2.古い壁紙をはがす
(1)めくる面の上下左右の隅にカッターで切り目を入れます。
(2)壁紙をよく見ると壁紙と壁紙の継目が 約90cm置きにあるのが見つかります。その継目の端からカッターを使いはがしていきます。年月が経っていると、なかなかきれいにめくれない場合もあります。根気よくめくって下さい。
(3)下地が凸凹している場合はパテ処理をしましょう。仕上がりもきれいになります。
3.壁紙を裁断
(1)最初に貼る面、1面の縦(高さ)と横(幅)を測ります。
(2)壁紙を床においてコロコロ転がして壁紙を広げてください。測った長さに切りしろ(10cm程)を足して裁断します。貼る面全部の壁紙を裁断しておきしょう。
4.壁紙を貼る
(1)基本は右から左へ貼っていきます。裁断した最初に貼る壁紙のバックフィルムを50cm程めくります。
(2)天井・枠、それぞれ平行になる様、貼り付けていきます。上下、5cm程の切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。
(3)右端の部分も切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。右側のテープも50cm程めくります。
(4)ハケを使用し空気を抜いていきます。中心から外側に向かって空気を抜くのがポイントです。大きく空気が入ってしまい、抜けにくい場合はその部分まで壁紙をめくり、再度貼りなおして空気を抜きます。
(5)残りのバックフィルム、右端のテープを全てめくり、同様に空気を抜きます。(左のテープはそのまま剥がさずに置いておきます)
(6)天井部枠周りの切りしろの部分を竹べらでしっかりなぞり壁紙に筋目を付けます。硬く絞ったスポンジで、なぞる部分を軽く湿らせると筋目が付き易くなります。ここでしっかりなぞって筋目をしっかりつけるときれいにカット出来ます 。
(7)枠回りの角にしっかりカット定規を押し当てカッターナイフでカットします。カッターの刃は斜めに当てず、直角に当てましょう。
(8)カットが完了したら余分な部分の壁紙を取除き、枠周りに付いた糊をしっかり拭き取ります。壁紙の表面に付いた糊、枠周りの糊は必ず湿らせたスポンジ等で綺麗に拭き取ってください。拭き残しはシミ・汚れの原因になります。
(9)下の枠回り、右端のミミの部分も同様切り取ります。
(10)1枚目と同じ手順で2枚目以降も壁紙を貼り付けます。
(11)すでに貼った壁紙(1枚目)の端に3cmほど重ねて壁紙(2枚目)を貼り付けます。1枚目同様2枚目もハケでしっかり空気を抜きます。
(12)1枚目と2枚目の重なり部分中央を上からカット定規を当て2枚いっしょにカットします。カットしてはみ出した余分な壁紙とバックフィルムをはがします。
(13)継ぎ目部分にローラーをかけます。
(14)全面空気を抜いたら、1枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(15)3枚目(端の部分)は貼り付け完了したクロスの端からその面の壁の端までを測ります。
(16)測った長さプラスきりしろ分(約10cm)の長さで壁紙を縦にカットします。表から見て左側になるほうをカットするように注意しましょう。
(17)2枚目同様に貼り付けしていきます。
(18)全面空気を抜いたら、左端(壁の端の部分)は上下の隅同様、しっかり竹ベラできめ込み、カット定規を当てカットします。
(19)2枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(20)他の面の壁も同様に貼り付けていきます。
5.コンセント・スイッチ部の貼り方
(1)コンセント・スイッチ部全体を覆い隠すように壁紙を貼ります。
(2)コンセント・スイッチ部をXにカッターナイフで切り込みを入れます。
(3)カット定規ではしの余分な部分を丁寧に切り込みましょう。(このとき、カバーより大きくカットしないこと)
6.入隅部分のジョイントコーク施工
(1)部屋の角部などの隅はジョイントコークを使用すればきれいに仕上がります。ジョイントコークを少しずつ搾り出しながら、隅の部分をなぞるだけ。
(2)ジョイントコークが出すぎて玉になった場合は、上からきれいな指でなぞるときれいに仕上がります。
(3)壁紙張替え時、部屋の角やサッシ部の隅に使用するときれいに仕上がりめくれ防止にもなります。
7.あとしまつ
(1)下準備ではずしたスイッチやコンセントのカバーを元に戻しておきましょう。
クロス施工後、少々の浮き(空気が入った状態)は2.3日乾かせば引いていきます。カッターはよく切れる物を使用してください。マメに刃を折り替えましょう。決してあせらず落ち着いて作業を進めてください。
ここで壁紙を10m以上買うと、工具5点セットが付いてくるのでお買い得ですよ。さらに30m以上のご購入で送料無料!
今日は節約リフォーム(壁紙キッチン編)をしてみましょう。
汚れた壁紙、落書きだらけの壁紙、めくれた壁紙どうしよう?
部屋で広い面積をしめるのが天井と壁です。
壁紙クロスのリフォームで雰囲気が、大きく変わります。
特に、キッチンは油や煙で汚れやすいものです。
壁紙クロスの張替えだけで、お部屋が明るくなり広く感じます。
ぜひおためしください。
用意する物としては、
・簡単壁紙 生のり付クロス--約30m(6畳分のキッチンの場合)
・壁紙用カット定規--壁紙の不要部分・継目処理に使用します。
・カッターナイフ--壁紙等をカットするのに使用します。
・壁紙用おさえローラー--壁紙の継目・コーナー部分での押さえ等に使用します。
・竹ベラ--壁紙のコーナー部分を綺麗に仕上げます。
・壁紙用おさえハケ--壁紙を貼る際の空気抜き・シワ伸ばしに使用します。
・ジョイントコーク・A壁紙のつなぎ目・入り隅に使用ます。
・下地パテ--壁紙施工事の凸凹・段差・下地処理に使用します。
・ハサミ------壁紙をカットするために使用します。
・バケツとスポンジ又は雑巾--壁紙の表面や枠周りに付いた糊を拭き取るために使用します。
・ビニール・新聞紙------汚れないように被せる為。
・脚立--手の届かない場所に貼る時に使います。
1.下準備
〈1〉施工する部屋の家具等、可能な物は移動させ作業しやすい状態にしましょう。大きい家具など移動できないものは汚れてしまうのでビニールなどで覆って下さい。床面も汚れる可能性があるので新聞紙等で養生した方が良いです。
(2)施工する壁面の照明スイッチやコンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは、全てはずします。
2.古い壁紙をはがす
(1)めくる面の上下左右の隅にカッターで切り目を入れます。
(2)壁紙をよく見ると壁紙と壁紙の継目が 約90cm置きにあるのが見つかります。その継目の端からカッターを使いはがしていきます。年月が経っていると、なかなかきれいにめくれない場合もあります。根気よくめくって下さい。
(3)下地が凸凹している場合はパテ処理をしましょう。仕上がりもきれいになります。
3.壁紙を裁断
(1)最初に貼る面、1面の縦(高さ)と横(幅)を測ります。
(2)壁紙を床においてコロコロ転がして壁紙を広げてください。測った長さに切りしろ(10cm程)を足して裁断します。貼る面全部の壁紙を裁断しておきしょう。
4.壁紙を貼る
(1)基本は右から左へ貼っていきます。裁断した最初に貼る壁紙のバックフィルムを50cm程めくります。
(2)天井・枠、それぞれ平行になる様、貼り付けていきます。上下、5cm程の切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。
(3)右端の部分も切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。右側のテープも50cm程めくります。
(4)ハケを使用し空気を抜いていきます。中心から外側に向かって空気を抜くのがポイントです。大きく空気が入ってしまい、抜けにくい場合はその部分まで壁紙をめくり、再度貼りなおして空気を抜きます。
(5)残りのバックフィルム、右端のテープを全てめくり、同様に空気を抜きます。(左のテープはそのまま剥がさずに置いておきます)
(6)天井部枠周りの切りしろの部分を竹べらでしっかりなぞり壁紙に筋目を付けます。硬く絞ったスポンジで、なぞる部分を軽く湿らせると筋目が付き易くなります。ここでしっかりなぞって筋目をしっかりつけるときれいにカット出来ます 。
(7)枠回りの角にしっかりカット定規を押し当てカッターナイフでカットします。カッターの刃は斜めに当てず、直角に当てましょう。
(8)カットが完了したら余分な部分の壁紙を取除き、枠周りに付いた糊をしっかり拭き取ります。壁紙の表面に付いた糊、枠周りの糊は必ず湿らせたスポンジ等で綺麗に拭き取ってください。拭き残しはシミ・汚れの原因になります。
(9)下の枠回り、右端のミミの部分も同様切り取ります。
(10)1枚目と同じ手順で2枚目以降も壁紙を貼り付けます。
(11)すでに貼った壁紙(1枚目)の端に3cmほど重ねて壁紙(2枚目)を貼り付けます。1枚目同様2枚目もハケでしっかり空気を抜きます。
(12)1枚目と2枚目の重なり部分中央を上からカット定規を当て2枚いっしょにカットします。カットしてはみ出した余分な壁紙とバックフィルムをはがします。
(13)継ぎ目部分にローラーをかけます。
(14)全面空気を抜いたら、1枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(15)3枚目(端の部分)は貼り付け完了したクロスの端からその面の壁の端までを測ります。
(16)測った長さプラスきりしろ分(約10cm)の長さで壁紙を縦にカットします。表から見て左側になるほうをカットするように注意しましょう。
(17)2枚目同様に貼り付けしていきます。
(18)全面空気を抜いたら、左端(壁の端の部分)は上下の隅同様、しっかり竹ベラできめ込み、カット定規を当てカットします。
(19)2枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(20)他の面の壁も同様に貼り付けていきます。
5.コンセント・スイッチ部の貼り方
(1)コンセント・スイッチ部全体を覆い隠すように壁紙を貼ります。
(2)コンセント・スイッチ部をXにカッターナイフで切り込みを入れます。
(3)カット定規ではしの余分な部分を丁寧に切り込みましょう。(このとき、カバーより大きくカットしないこと)
6.入隅部分のジョイントコーク施工
(1)部屋の角部などの隅はジョイントコークを使用すればきれいに仕上がります。ジョイントコークを少しずつ搾り出しながら、隅の部分をなぞるだけ。
(2)ジョイントコークが出すぎて玉になった場合は、上からきれいな指でなぞるときれいに仕上がります。
(3)壁紙張替え時、部屋の角やサッシ部の隅に使用するときれいに仕上がりめくれ防止にもなります。
7.あとしまつ
(1)下準備ではずしたスイッチやコンセントのカバーを元に戻しておきましょう。
クロス施工後、少々の浮き(空気が入った状態)は2.3日乾かせば引いていきます。カッターはよく切れる物を使用してください。マメに刃を折り替えましょう。決してあせらず落ち着いて作業を進めてください。
ここで壁紙を10m以上買うと、工具5点セットが付いてくるのでお買い得ですよ。さらに30m以上のご購入で送料無料!
こんにちは。
今日は節約リフォーム(壁紙トイレ編)をしてみましょう。
汚れた壁紙、落書きだらけの壁紙、めくれた壁紙どうしよう?
部屋で広い面積をしめるのが天井と壁です。
壁紙クロスのリフォームで雰囲気が、大きく変わります。
壁紙クロスの張替えだけで、お部屋が明るくなり広く感じます。
ぜひおためしください。
用意する物としては、
・簡単壁紙 生のり付クロス--約13m(1畳分のトイレの場合)
・壁紙用カット定規--壁紙の不要部分・継目処理に使用します。
・カッターナイフ--壁紙等をカットするのに使用します。
・壁紙用おさえローラー--壁紙の継目・コーナー部分での押さえ等に使用します。
・竹ベラ--壁紙のコーナー部分を綺麗に仕上げます。
・壁紙用おさえハケ--壁紙を貼る際の空気抜き・シワ伸ばしに使用します。
・ジョイントコーク・A壁紙のつなぎ目・入り隅に使用ます。
・下地パテ--壁紙施工事の凸凹・段差・下地処理に使用します。
・ハサミ------壁紙をカットするために使用します。
・バケツとスポンジ又は雑巾--壁紙の表面や枠周りに付いた糊を拭き取るために使用します。
・新聞紙------汚れないように被せる為。
・脚立--手の届かない場所に貼る時に使います。
1.下準備
〈1〉施工するトイレの物は移動させ作業しやすい状態にしましょう。床面は汚れる可能性があるので新聞紙等で養生した方が良いです。
(2)施工する壁面の照明スイッチやコンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは、全てはずします。
(3)トイレのタンクのふただけをはずします。タンクをはずすのは素人では止めましょう。タンクのふたは上に持ち上げれば外れる物とネジ状に止めている物があります。貼替え後は元に戻すのでそれまで邪魔にならない所において置きます。(タンクのふたを外しているのでレバーは絶対にひねらないで下さい。水があふれ出ます。トイレを使用する時はふたは元に戻してからにしてください。)
2.古い壁紙をはがす
(1)めくる面の上下左右の隅にカッターで切り目を入れます。
(2)壁紙をよく見ると壁紙と壁紙の継目が 約90cm置きにあるのが見つかります。その継目の端からカッターを使いはがしていきます。年月が経っていると、なかなかきれいにめくれない場合もあります。根気よくめくって下さい。
(3)下地が凸凹している場合はパテ処理をしましょう。仕上がりもきれいになります。
3.壁紙を裁断
(1)最初に貼る面、1面の縦(高さ)と横(幅)を測ります。
(2)壁紙を床においてコロコロ転がして壁紙を広げてください。測った長さに切りしろ(10cm程)を足して裁断します。貼る面全部の壁紙を裁断しておきしょう。
4.壁紙を貼る
(1)基本は右から左へ貼っていきます。裁断した最初に貼る壁紙のバックフィルムを50cm程めくります。
(2)天井・枠、それぞれ平行になる様、貼り付けていきます。上下、5cm程の切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。
(3)右端の部分も切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。右側のテープも50cm程めくります。
(4)ハケを使用し空気を抜いていきます。中心から外側に向かって空気を抜くのがポイントです。大きく空気が入ってしまい、抜けにくい場合はその部分まで壁紙をめくり、再度貼りなおして空気を抜きます。
(5)残りのバックフィルム、右端のテープを全てめくり、同様に空気を抜きます。(左のテープはそのまま剥がさずに置いておきます)
(6)天井部枠周りの切りしろの部分を竹べらでしっかりなぞり壁紙に筋目を付けます。硬く絞ったスポンジで、なぞる部分を軽く湿らせると筋目が付き易くなります。ここでしっかりなぞって筋目をしっかりつけるときれいにカット出来ます 。
(7)枠回りの角にしっかりカット定規を押し当てカッターナイフでカットします。カッターの刃は斜めに当てず、直角に当てましょう。
(8)カットが完了したら余分な部分の壁紙を取除き、枠周りに付いた糊をしっかり拭き取ります。壁紙の表面に付いた糊、枠周りの糊は必ず湿らせたスポンジ等で綺麗に拭き取ってください。拭き残しはシミ・汚れの原因になります。
(9)下の枠回り、右端のミミの部分も同様切り取ります。
(10)2枚目(左端の部分)は貼り付け完了したクロスの端からその面の壁の端までを測ります。
(11)測った長さプラスきりしろ分(約10cm)の長さで壁紙を縦にカットします。
表から見て左側になるほうをカットするように注意しましょう。
(12)すでに貼った壁紙(1枚目)の端に3cmほど重ねて壁紙(2枚目)を貼り付けます。1枚目同様2枚目もハケでしっかり空気を抜きます。
(13)1枚目と2枚目の重なり部分中央を上からカット定規を当て2枚いっしょにカットします。カットしてはみ出した余分な壁紙とバックフィルムをはがします。
(14)継ぎ目部分にローラーをかけます。
(15)全面空気を抜いたら、左端(壁の端の部分)は上下の隅同様、しっかり竹ベラできめ込み、カット定規を当てカットします。
(16)1枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(17)他の面の壁も同様に貼り付けていきます。
(18)タンク廻りの張り方は差し込む方法になります。壁からタンクまでの長さとタンクの高さを測ります。
(19)壁紙をタンク廻りの大きさマイナス差し込み分(約5mm)の大きさで切り込みを入れていきます。
(20)先ほど同様に貼り、ハケでしっかり空気を抜きます。この時、タンクに糊がべったりとつきますが後で拭取りましょう。(ここでどうしても貼りづらい場合は縦半分に分割してしまいましょう)
(21)後は少しタンクを持ち上げ、カット定規で差し込んでいきます。あせらずにゆっくり差し込みましょう。きつくいくと壁紙が破れます。
5.コンセント・スイッチ部の貼り方
(1)コンセント・スイッチ部全体を覆い隠すように壁紙を貼ります。
(2)コンセント・スイッチ部をXにカッターナイフで切り込みを入れます。
(3)カット定規ではしの余分な部分を丁寧に切り込みましょう。(このとき、カバーより大きくカットしないこと)
6.入隅部分のジョイントコーク施工
(1)部屋の角部などの隅はジョイントコークを使用すればきれいに仕上がります。ジョイントコークを少しずつ搾り出しながら、隅の部分をなぞるだけ。
(2)ジョイントコークが出すぎて玉になった場合は、上からきれいな指でなぞるときれいに仕上がります。
(3)壁紙張替え時、部屋の角やサッシ部の隅に使用するときれいに仕上がりめくれ防止にもなります。
7.あとしまつ
(1)下準備ではずしたタンクのふた、スイッチやコンセントのカバーを元に戻しておきましょう。
トイレ内の壁紙の張替は非常に狭い空間での作業になります。根気比べになり、自分との戦い(笑)になります。決してあせらず落ち着いて作業を進めてください。
ここで壁紙を10m以上買うと、工具5点セットが付いてくるのでお買い得ですよ。
今日は節約リフォーム(壁紙トイレ編)をしてみましょう。
汚れた壁紙、落書きだらけの壁紙、めくれた壁紙どうしよう?
部屋で広い面積をしめるのが天井と壁です。
壁紙クロスのリフォームで雰囲気が、大きく変わります。
壁紙クロスの張替えだけで、お部屋が明るくなり広く感じます。
ぜひおためしください。
用意する物としては、
・簡単壁紙 生のり付クロス--約13m(1畳分のトイレの場合)
・壁紙用カット定規--壁紙の不要部分・継目処理に使用します。
・カッターナイフ--壁紙等をカットするのに使用します。
・壁紙用おさえローラー--壁紙の継目・コーナー部分での押さえ等に使用します。
・竹ベラ--壁紙のコーナー部分を綺麗に仕上げます。
・壁紙用おさえハケ--壁紙を貼る際の空気抜き・シワ伸ばしに使用します。
・ジョイントコーク・A壁紙のつなぎ目・入り隅に使用ます。
・下地パテ--壁紙施工事の凸凹・段差・下地処理に使用します。
・ハサミ------壁紙をカットするために使用します。
・バケツとスポンジ又は雑巾--壁紙の表面や枠周りに付いた糊を拭き取るために使用します。
・新聞紙------汚れないように被せる為。
・脚立--手の届かない場所に貼る時に使います。
1.下準備
〈1〉施工するトイレの物は移動させ作業しやすい状態にしましょう。床面は汚れる可能性があるので新聞紙等で養生した方が良いです。
(2)施工する壁面の照明スイッチやコンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは、全てはずします。
(3)トイレのタンクのふただけをはずします。タンクをはずすのは素人では止めましょう。タンクのふたは上に持ち上げれば外れる物とネジ状に止めている物があります。貼替え後は元に戻すのでそれまで邪魔にならない所において置きます。(タンクのふたを外しているのでレバーは絶対にひねらないで下さい。水があふれ出ます。トイレを使用する時はふたは元に戻してからにしてください。)
2.古い壁紙をはがす
(1)めくる面の上下左右の隅にカッターで切り目を入れます。
(2)壁紙をよく見ると壁紙と壁紙の継目が 約90cm置きにあるのが見つかります。その継目の端からカッターを使いはがしていきます。年月が経っていると、なかなかきれいにめくれない場合もあります。根気よくめくって下さい。
(3)下地が凸凹している場合はパテ処理をしましょう。仕上がりもきれいになります。
3.壁紙を裁断
(1)最初に貼る面、1面の縦(高さ)と横(幅)を測ります。
(2)壁紙を床においてコロコロ転がして壁紙を広げてください。測った長さに切りしろ(10cm程)を足して裁断します。貼る面全部の壁紙を裁断しておきしょう。
4.壁紙を貼る
(1)基本は右から左へ貼っていきます。裁断した最初に貼る壁紙のバックフィルムを50cm程めくります。
(2)天井・枠、それぞれ平行になる様、貼り付けていきます。上下、5cm程の切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。
(3)右端の部分も切りしろ分の余裕を持って貼り付けます。右側のテープも50cm程めくります。
(4)ハケを使用し空気を抜いていきます。中心から外側に向かって空気を抜くのがポイントです。大きく空気が入ってしまい、抜けにくい場合はその部分まで壁紙をめくり、再度貼りなおして空気を抜きます。
(5)残りのバックフィルム、右端のテープを全てめくり、同様に空気を抜きます。(左のテープはそのまま剥がさずに置いておきます)
(6)天井部枠周りの切りしろの部分を竹べらでしっかりなぞり壁紙に筋目を付けます。硬く絞ったスポンジで、なぞる部分を軽く湿らせると筋目が付き易くなります。ここでしっかりなぞって筋目をしっかりつけるときれいにカット出来ます 。
(7)枠回りの角にしっかりカット定規を押し当てカッターナイフでカットします。カッターの刃は斜めに当てず、直角に当てましょう。
(8)カットが完了したら余分な部分の壁紙を取除き、枠周りに付いた糊をしっかり拭き取ります。壁紙の表面に付いた糊、枠周りの糊は必ず湿らせたスポンジ等で綺麗に拭き取ってください。拭き残しはシミ・汚れの原因になります。
(9)下の枠回り、右端のミミの部分も同様切り取ります。
(10)2枚目(左端の部分)は貼り付け完了したクロスの端からその面の壁の端までを測ります。
(11)測った長さプラスきりしろ分(約10cm)の長さで壁紙を縦にカットします。
表から見て左側になるほうをカットするように注意しましょう。
(12)すでに貼った壁紙(1枚目)の端に3cmほど重ねて壁紙(2枚目)を貼り付けます。1枚目同様2枚目もハケでしっかり空気を抜きます。
(13)1枚目と2枚目の重なり部分中央を上からカット定規を当て2枚いっしょにカットします。カットしてはみ出した余分な壁紙とバックフィルムをはがします。
(14)継ぎ目部分にローラーをかけます。
(15)全面空気を抜いたら、左端(壁の端の部分)は上下の隅同様、しっかり竹ベラできめ込み、カット定規を当てカットします。
(16)1枚目同様上下をカットします。枠周りに付いたのりを再度きれいによくふき取ります。
(17)他の面の壁も同様に貼り付けていきます。
(18)タンク廻りの張り方は差し込む方法になります。壁からタンクまでの長さとタンクの高さを測ります。
(19)壁紙をタンク廻りの大きさマイナス差し込み分(約5mm)の大きさで切り込みを入れていきます。
(20)先ほど同様に貼り、ハケでしっかり空気を抜きます。この時、タンクに糊がべったりとつきますが後で拭取りましょう。(ここでどうしても貼りづらい場合は縦半分に分割してしまいましょう)
(21)後は少しタンクを持ち上げ、カット定規で差し込んでいきます。あせらずにゆっくり差し込みましょう。きつくいくと壁紙が破れます。
5.コンセント・スイッチ部の貼り方
(1)コンセント・スイッチ部全体を覆い隠すように壁紙を貼ります。
(2)コンセント・スイッチ部をXにカッターナイフで切り込みを入れます。
(3)カット定規ではしの余分な部分を丁寧に切り込みましょう。(このとき、カバーより大きくカットしないこと)
6.入隅部分のジョイントコーク施工
(1)部屋の角部などの隅はジョイントコークを使用すればきれいに仕上がります。ジョイントコークを少しずつ搾り出しながら、隅の部分をなぞるだけ。
(2)ジョイントコークが出すぎて玉になった場合は、上からきれいな指でなぞるときれいに仕上がります。
(3)壁紙張替え時、部屋の角やサッシ部の隅に使用するときれいに仕上がりめくれ防止にもなります。
7.あとしまつ
(1)下準備ではずしたタンクのふた、スイッチやコンセントのカバーを元に戻しておきましょう。
トイレ内の壁紙の張替は非常に狭い空間での作業になります。根気比べになり、自分との戦い(笑)になります。決してあせらず落ち着いて作業を進めてください。
ここで壁紙を10m以上買うと、工具5点セットが付いてくるのでお買い得ですよ。


